臭くなりやすい安全靴のにおい対策

臭い,安全靴

足先に鉄板の入った安全靴。

 

足を守ってくれるとわかっているのですが、この安全靴、かなりの確率で臭くなります。

 

男女問わず、かなりの臭いになってしまう安全靴ですが、臭い対策をおこたらないでやれば臭いも軽減されます。

 

そもそも何故安全靴は臭くなるの?

 

臭くなりやすい,安全靴

 

そもそも安全靴が臭いやすいのは安全靴の構造にあります。
安全靴はおしゃれなスニーカータイプもありますが、仕事場によっては人工革の物を使用しなければならない所もあるでしょう。

 

足袋式になっている物は特に革製が多いですから、それらは革の特質から汗が溜まりやすいのです。

 

また足を守るための構造となっているため、隙間もなく鉄板が入っているので足が窮屈になりやすいのです。

 

そのために通気性の問題から足に汗が溜まって逃げ場がなく、臭いやすくなっています。

 

臭くなりやすい安全靴に効果的なインソール

 

臭くなりやすい,安全靴

 

安全靴を長く使用したいのであれば、インソールが効果的です。

 

インソールは足の疲労を和らげるクッション性に富んだものもありますし、何より臭い軽減のための消臭タイプも沢山売られています。

 

臭いを和らげるのに効果的なのは活性炭入り、それにシリカゲル入りが有効です。
シリカゲルは天日に干すと、臭いを分解しまた再生して何度でも使えるので便利ですよ。

 

またインソールを選ぶときには消臭、抗菌とさらに吸汗作用に優れたものを選ぶと良いでしょう。
メッシュ地になっていて、通気性の良いタイプも安全靴には必要です。

 

靴の中は10分も経てば湿気だらけになってしまうので、汗を外に逃がす事のできるインソールを購入しましょう。

 

またその他にもカビの発生を防いで水虫になりにくいようにするための防カビインソールも売られています。

 

さらに鉱物を使用した脱臭剤が入っているものもあるので、自分に合った臭い軽減インソールを使いましょう。

 

工場内で汚れやすい安全靴は干すのをメインにしよう

 

臭くなりやすい,安全靴

 

安全靴は汚れる事を前提として使うため、あまり汚れを気にせず持って帰らない人も少なくありません。
ですが、いくら足のケアを行っても靴が臭いのではあまり意味がありません。

 

できるだけ洗う方が好ましいですが、せめてロッカーに置くときにもロッカーの中ではなく、上など外で乾燥できる所に置いておきましょう。

 

もし洗ったときは完全に乾かせるよう、靴専用ハンガーで干して、湿った状態が続かないように乾かす事が大切になります。

 

洗わない場合もインソールを乾かすことが大切なので、持ち帰って干すように対策をしてください。


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