あなたはどのタイプ!?足のにおい種類と原因

足のにおい,種類

足の臭いで多いのが、納豆やチーズといった発酵臭です。
この臭いはイソ吉草酸という雑菌が古い角質や垢を餌として食べ、分解する時にこの臭いの成分を出す事が分かっています。
この臭いはお手入れが甘い人に多いので、爪やかかとの角質などを綺麗にお手入れすれば結構簡単に解決する臭いでもあります。
また弱アルカリ性の重曹水がよく効きますので試してみましょう。
靴を洗う時には一晩重曹水につけて、翌日に洗うとより効果が感じられます。

 

ツーンとした足のにおいの正体はアンモニア。対処方法は?

 

足のにおい,種類

 

次にものすごく酸っぱい匂いや、おしっこのようなアンモニアの臭いがする足の場合、アンモニアはアルカリ性なので、重曹では効果はありません。

 

対策としては、水に溶かした酸性のみょうばん水を使用すると効果的でしょう。
アンモニア臭がする原因として考えられるのは肝機能の低下によるものです。

 

またお酒をよく飲む人の体からはアンモニアの臭いがすると言われますので、お酒をよく飲む人は足の臭いがアンモニア臭になっていないかチェックしてみましょう。

 

さらに、どちらかというと酸っぱい臭いが強いという場合にはストレスや、自律神経のバランスが崩れている可能性があります。
体の中の水分量に問題がある場合が多く、水分量が多くてむくみがちの人は足が酸っぱい臭いになりやすいのです。

 

老廃物が原因 渋いく重い足のにおい

 

足のにおい,種類

 

みなさんも知っている加齢臭が原因のにおいです。汗くさい感じとは違う印象で、ワキガとよく似ています。
これは男女関係なく起こりますが、どうやら女性ホルモンの関係で女性の方が発生率が少ないよう。

 

他のにおいの発生原因とは少し違い、主な原因は汗や古くなった皮脂の酸化です。

 

「じゃぁ、足をきれいにすれば治るのか?」と言われるとそうでもありません。
ただ清潔にしていても加齢臭が抑えられないのと同じです。

 

新陳代謝を上げると軽減されますが、ケア用品を使うと嘘のように消えます。

 

体の中に問題があるかもしれない足のにおいとは

 

足のにおい,種類

 

足の臭いは大きく分ければイソ吉草酸とアンモニア臭なのですが、それだけではなく体からのSOSが足の臭いとなる事も考えられます。

 

例えば雑巾や、生乾きのような臭いがする場合は腸の調子が悪い場合があります。
特に大腸の水分バランスが悪い人で、便秘や下痢を繰り返すタイプの人はこのような臭いになる事があります。

 

雑巾の臭いは大腸菌の臭いなので、お腹を壊していないかチェックしてみてください。
また古い油のような臭いは加齢臭もありますが、消化器系の不調を抱えている場合もあります。

 

お酒をあまり飲まずにデトックスさせて老廃物を外に出しましょう。
これらの臭いは足だけでなく、体全体からも臭いが出る場合があるので注意してみてください。


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