カーペットなどに移った足のにおいを消臭することは可能?

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べたべたと素足で歩き回られて、すっかり臭くなってしまったカーペット。
やめてよ〜!と思いつつも、言っても聞かない旦那に何度腹を立てたことやら。

 

しかも、自分ではそのにおいに気づいていない。これが一番たちが悪くて泣けてきそう。

 

でも、もうこれ以上このニオイの中で生活するのはヤダ!

 

・・・となると、カーペットに移ったニオイ取りをする必要があります。

 

どうやったらニオイは取れるのでしょうか?

 


 

 

まずは乾燥させることが基本

 

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なんといっても乾燥させることが基本的です。
カーペットがジメジメしている状態では、においの素の雑菌がなかなか消えてくれません。

 

ですから天日干しが可能な大きさのカーペットであれば、晴れている日に干して、その後軽く叩いてついでに埃を落としましょう。

 

紫外線殺菌ができますし、ニオイの元の雑菌対策にもなります。

 

干せないサイズなら、エアコンを一晩付けてしっかり乾燥される事から対策を始めましょう。

 

もし雨の日が続いて日干しができない場合は、裏返して掃除機をかけ、しばらく放置などで乾かし、ジメジメ対策を繰り返す。
もしくは、エアコンでしっかり乾かすなどでしのいでください。

 

家族の通り道など、部分的に臭くなってしまっている箇所が決まっているのなら、市販の万能消臭スプレーが手軽に使えます。

 

我が家の場合は、、嫌なにおいが一瞬で消えるので、足のにおいの消臭スプレーを直接カーペットに吹き付けています。

 

一見すると無茶なように思えますが、そもそも足のにおいがカーペットについたのだから、そのものの対策グッズなら効果があるハズという考えと、そのスプレーは本来肌に直接吹き付けるものなので、カーペットにも悪影響はでないだろうと思い使っています。

 

※カーペットの色落ちや劣化の恐れもあります。自己責任で行ってください。

 

万能洗濯アイテムの重曹を使う

 

ニオイの原因そのものを中和する方法は、重曹を使います。重曹をその部分にばらまき、手荒れ防止の為にゴム手袋で重曹にニオイを移すようにごしごしとこすります。

 

1時間くらい放置して、その後掃除機で吸い取るとニオイは消えます。
(毛足の長いタイプのカーペットだと、重曹が入り込む場合があります。ご自分の判断で行ってください)

 

また、全体の臭いが気になる、という場合は、熱めのお湯に重曹を溶かし水溶液(重曹水)を作り、タオルで絞ってからカーペットを拭く、という方法もあります。

 

その後乾拭きを何度か繰り返し、しっかり乾かすようにしましょう。

 

洗わなければならないほどのニオイでは?

 

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洗わなければならないほどのニオイであるなら、お風呂場の湯船を使って洗うという方法もあります。

 

しかし丸ごと洗うのは非常に手間がかかります。そのことを考えると、天日干しや重曹など、色々な方法を試した後の最終手段としましょう。

 

ですから、きれいにしたカーペットを敷いた後は、素足で歩かない、靴下も綿のものに変えるなど、臭くならないようご主人にも協力してもらうようにしましょう。

 

協力を得られない、聞く耳もたないのであれば、ご主人にカーペットを洗ってもらうように言うのもいいかも。

 

これもある意味で防臭対策の一つかも知れませんね。

 

もしも、丸ごと洗うとなれば、水を吸って重くなってしまいますのでかなり大変です。男性が行ってちょうどよいでしょう。

 

 

最後は本人に洗ってもらおう!

 

かなり頑張れば、主婦の手1つで出来るものなので、できないことはありません。

 

しかし自分がやってもどうしようもない場合、最終的には原因を作った男性にお風呂場でカーペットを洗ってもらいましょう。

 

足のにおいを完全に洗って取るには、皮脂などを落とすために中性洗剤を使って付け置きし、その後しっかり濯いでから浴槽に重曹水を作り15分ほど漬け込むことで、完全に臭いは取れます。

 

水を吸いかなり重くなり扱いが大変な上に、十分に絞ることができないので、浴室から干しに行くまでも滴が垂れてしまい、重労働になってしまいます。

 

どうしても素人でうまくいかないという場合、高くつきますが業者に頼むという手段もあります。
クリーニングでも取り扱っているところがありますから、事前に問い合わせてください。


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