今日から行う臭くならない足の洗い方

足のにおいを抑える洗い方 入浴時の足裏ケアで防臭力アップ

前回、足のにおいを消す・抑えるために、新しい靴の必要性を紹介しました。

 

もう一度言いますが、「臭い靴のまま、足のにおいを消そうとしても無駄ですよー!」
時間の無駄になってしまうので、止めてくださいね!

 

 

 

 

では、新しい靴を用意された方のために、次の方法を解説します。

 

今は新しい靴で、靴の中の雑菌は全くいない状況ですよね。

 

次に行うことは、足を毎日洗うことです。

 

足,におい,洗い方

 

指の間までしっかり洗いましょう。

 

「なんだそんなこと?」って思っていませんか?

 

だけどこれができていないと、せっかくの新しい靴がまた臭い靴・足に逆戻りしてしまいます。

 

もしかして、魔法のようなテクニックがあるのでは?と思っていましたか?
いえいえ、そのような方法はありません。

 

足が臭くならない生活習慣を身に着けた上で、適切なケアグッズを使用することが、最短で長期間臭くならない足へ変える方法です。

 

 

【基本】足の正しい洗い方

 

たかが足を洗うこと。
でも、毎日足をしっかり洗えているか?と聞かれると多くの人が返事を濁してしまうかもしれません。

 

特に男性は丁寧に洗えていない人がたくさんいるみたいですし!

 

ここでしっかり覚えてくださいね!

 

 

4つのステップで毎日美足

 

ボディソープではなく石鹸が効果的

 

足を洗う時には、ボディソープよりも石鹸がおススメです。

しっとりお肌を保つため、ボディソープには保湿成分が含まれています。足に関しては、その保湿が靴の中の湿度を上げてしまうこととなり、臭くなるきっかけになってしまいます。

 

そして石鹸は、殺菌効果のある薬用石鹸を使うようにしましょう。足の臭い対策に効果が高い割に、安価が売られているのでコストパフォーマンスの面でも優れています。

 


 

 

足は手で洗うことが基本

 

体を洗う用のナイロンタオルは角質に細かな傷を付けてしまいます。
最初はとまどうかも知れませんが、手で洗うことをオススメします。

 

薬用の石鹸を十分に泡立てて手に取り、指を使って足裏全体・指の間も丁寧に洗いましょう。

 

さらに足用のブラシで、爪の周辺部の凹凸もきれいにするといいでしょう。

 

 

角質を落として足美人

 

お風呂上りにかかとが臭い?なんで?って思いませんか?
それはかかとの古い角質(固く厚くなった部分)に、雑菌が増えているからです。雑菌は古い角質を餌とし、角質の中へ潜り込み住処にしてしまいます。

 

 

雑菌が増えているかかとはガサガサになり、悪化するとかかと水虫となるケースもあるので、1週間に一度のペースで角質のケアを行うことが理想的です。

 

 

かかとの角質除去には、専用のやすりを使って、無理のない程度に優しく行ってください。

 


 

必死になって全て取り除く必要はありません。無理をするとかえって皮膚を傷つけてしまったり、凹凸ができてしまうと悪化する恐れがありますので注意してください。

 

 

入浴後はしっかりケアを

 

水分をしっかりふき取り、殺菌効果のあるデオドラントクリームを塗ることで、就寝中の肌のケアを促進します。

 

足のにおいで悩んでいる方、「保湿クリーム」は絶対に塗らないで下さい。
そのような情報をたくさん目にしますが、足を必要以上に保湿すると、靴の中の蒸れが増してしまい、においが悪化します。

 

ボディソープの保湿成分を回避しているのに、なんでここで保湿してしまうのか意味が分かりません。

 

かかとのガサガサの原因が、「雑菌」であるならば、デオドラントクリームを使って改善と防臭が期待できるでしょう。

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